Psycopathy Checklist Revised.

第17回PCL-Rワークショップのお知らせ

『Psychopathy Check List(PCL-R)の研修と評定演習』開催のお知らせ』

主催 PCL-R 日本事務局
講 師: 西村由貴 医学博士(慶應義塾大学)
日 時: 平成25年1月31日(木)~2月2日(土)
場 所: 慶應義塾 日吉保健管理センター 2階 会議室

第16回PCL-Rワークショップのお知らせ

Psychopathy Check ListPCL-R)の研修と評定演習』開催のお知らせ』

主催 PCL-R 日本事務局
講 師: 西村由貴 医学博士(慶應義塾大学)
日 時: 平成24年8月9日()~11日()
場 所: 慶應義塾大学日吉キャンパス 来往舎2階 中会議室
■プログラム■
● 9日(木)10:0017:00

・オリエンテーション
・ サイコパシー:概念上および評定上の問題
・ 刑事司法システムと精神医療システムへの意義

・ 昼食会(来往舎ファカルティラウンジ)

● 10日(金)10:0017:00
・サイコパシー:情動、認知と神経生物学
PCL-R評定手法の概要、項目説明
・事例紹介

● 11日(土)10:0016:00
・事例演習
・全体討論
・修了証授与

参加費90,000

初日昼食会あり。2日目から昼食に弁当を配布

言語:日本語

西村由貴訳のPCL-R評定用解説書配布(金子書房発行)

●事前登録:予め所定の用紙または本HPに登録の上、資格審査を受けた方のみ。収容人数の関係上、人数過剰の場合は打ち切らせていただきます。
*お申込みの際の記入事項に関する個人情報は、ワークショップ参加の為の資格確認、連絡、ワークショップ受講修了者名簿の登録以外の目的に使用することはありません。
●参加費は指定金融機関に参加申し込み後のお振り込みとなります。

●お申し込み・お問い合わせは
TEL/FAX:
045-566-1119
慶應義塾大学 保健管理センター 西村 由貴

担当:西村 明彦
月:13:00〜17:00
金:9:00〜17:00


申込用紙(WORD)
に必要事項を記入の上、ファックスまたは info@pcl-r.jp までお申し込み下さい。)

●〆切 平成24年7月13日(金)

第15回PCL-Rワークショップのお知らせ

 

Psychopathy Check ListPCL-R)の研修と評定演習』開催のお知らせ』

主催 PCL-R 日本事務局
講 師: 西村由貴 医学博士(慶應義塾大学)
日 時: 平成242月2日()4()
場 所: 慶應義塾大学日吉キャンパス 来往舎2階 中会議室
■プログラム■
● 2日(木)10:0017:00

・オリエンテーション
・ サイコパシー:概念上および評定上の問題
・ 刑事司法システムと精神医療システムへの意義 

・ 昼食会(来往舎ファカルティラウンジ)

● 3日(金)10:0017:00
・サイコパシー:情動、認知と神経生物学
PCL-R評定手法の概要、項目説明
・事例紹介

● 4日(土)10:0016:00
・事例演習
・全体討論
・修了証授与

  参加費90,000

  初日昼食会あり。2日目から昼食に弁当を配布

言語:日本語 

  西村由貴訳のPCL-R評定用解説書配布(金子書房発行)

 

●事前登録:予め所定の用紙または本HPに登録の上、資格審査を受けた方のみ。収容人数の関係上、人数過剰の場合は打ち切らせていただきます。
*お申込みの際の記入事項に関する個人情報は、ワークショップ参加の為の資格確認、連絡、ワークショップ受講修了者名簿の登録以外の目的に使用することはありません。

●お申し込み・お問い合わせは
TEL/FAX:
 045-566-1119
慶應義塾大学 保健管理センター 西村 由貴

担当:菊地 敦江


申込用紙(WORD)
に必要事項を記入の上、ファックスまたは info@pcl-r.jp までお申し込み下さい。)

●〆切 平成24113日(金)  

 

 

 

ポストトレーニングワークショップのご案内

とりあえず、トレーニング・ワークショップは受けたものの、いきなり施設や所属に返っても単独で使用できる自信がない、一緒に評価をするパートナーがいないといった方々。やり方はわかったものの、自分の評定者間信頼性がどの程度かわからないという方にお勧めのコースです。

概要:全部で8例の評定を3日間かけて行います。

日本人の事例で準備を進めてまいりましたが、日本の諸事情は厳しく、実際の犯罪者で作成することはもちろんのこと、俳優による製作も内容が濃く、役作りが困難とのことで、オリジナル(Dr. Hareが協賛する国外ワークショップで使用されているもの)を日本版にアレンジして使用いたします。資料は全て日本語ですし、演習時のビデオも日本語です。

 

 参加資格はPCLRワークショップ受講済みの方に限ります。

費用:90,000円 (昼食付)

◆ 演習ご希望の方は下記までお問い合わせ下さい。

慶應義塾大学 保健管理センター 西村 由貴

TEL/FAX: 045-566-1119
担当:菊地 敦江

Email: info@pcl-r.jp

 

 

 

 

 

第13回PCL-Rワークショップの感想

 今回の参加者は、医療観察法病棟関係の方、研究目的の方など心理・精神科方面

で議論ができました。一つ一つの討論に、会場からの反応の手ごたえを感じるこ

ができた点は、講師として改めてやりがいを感じさせられました。ワークショッ

で出される質問から、新たに気づかされる点もあり、参加者の方々にはいつも感謝

いたします。

第12回PCL-Rワークショップ アンケート回答

第12回PCL-Rワークショップにご参加頂いた方々からのアンケート回答を一部公開しました。

ご協力ありがとうございました。

1.         ワークショップで最も役立つと思った点は何ですか?

              ・評定の演習

              PCL-Rについての考え方の修練

              PCL-Rの採点。

              ・基本概念、Codingの理解。

              ・対象者と向き合う際の視点

                           

2.         ワークショップで最も役に立たないと思った点は何ですか?

              ・ペアで行うPCL-Rの採点に時間の制限を行ってほしかった。

              ・研究内容

                           

3.         このワークショップで扱ってほしかった分野が他にあれば、何ですか?

              ・倫理上困難だとは思いますが、日本人の症例、フィクションでも構いません。

              ・他の国のPCL-Rの使用実態。特に司法精神医療施設。

              ・治療論

             

4.         今後のワークショップの開催の参考にしたいので、開催時期等の希望があればお書き下さい

              ・お盆は避けてほしかった。土日つぶれてしまうのは少しきつかった。

              ・日曜日がないほうが有難い。

                           

5.         今回のワークショップの開催は何でお知りになりましたか?

              ・勤務先の上司より紹介。

              ・案内を見て

                           

6.         その他コメントやご意見があれば書いて下さい

              PCL-Rの信頼性などに関する文献の紹介はもう少し簡略でよかったのではないか。

              ・医療観察法ではサイコパシーの対象者は意外と少なく、むしろ精神鑑定の領域で有益で

       あるという印象を受けた。とは言っても、医療観察法の対象者の中にもサイコパシーの

       気質を持った方も必ず存在するため今後役立てたい

              ・大変勉強になりました。

              ・研究の話よりもスコアリングの練習を増やしてもよい。

第11回PCL-Rワークショップ アンケート回答

第11回PCL-Rワークショップにご参加下さった皆様、貴重なご意見ありがとうございました。

 

ワークショップで最も役立つと思った点は何ですか?

              ・採点演習とディスカッション。

PCL-Rの使用方法。

・事例を紹介していただいたことによって、サイコパシ ーの各側面がこのように表れるかという点の印象を得ることができた気がします。

PCL-Rの評価をすることでPCの想念についてより理解がふかめられることが分かった点。

                           

ワークショップで最も役に立たないと思った点は何ですか?

              ・映像(スクリプトのみのもの)。 

             

このワークショップで扱ってほしかった分野が他にあれば、何ですか?

              ・練習用問題集下さい!

              ・集中的にやりたいです。             

             

今後のワークショップの開催の参考にしたいので、開催時期等の希望があればお書き下さい。

              ・今続いているパターンを維持しても良いと思います。

              ・次の開催が予定できたので、私は助かりました。

               同時期

              ・年休が取得できる7~9月にお願いします。

             

今回のワークショップの開催は何でお知りになりましたか?

              ・インターネットのHPで。

              ・金子書房のHPPCL-RHPで。

              ・ワークショップの案内状。

                           

その他コメントやご意見があれば書いて下さい。(Q&A

 

Q: 配布されたPPからスライドが変更されていました。文献は後で見直したいので、リファレンスを示したスライドは手元の資料に反映されていると嬉しいです。

 

A: スライドは常に最新のものに差し替えておりますため、印刷に間に合わない場合があります。そのため、当日、内容についてはご説明を致します。これからも常に最新の情報はお伝えして行きたいため、ご理解頂けますようお願い申し上げます。

             

 

第10回PCL-Rワークショップ アンケート

 

 

2009年8月 アンケートにご協力ありがとうございました。

 

ワークショップで最も役立つと思った点は何ですか?

              ・サイコパスについての知見を得た。

              PCL-Rの概念と具体的な利用方法を学べたこと。

              ・サイコパスに関する知識の獲得。

              ・背景の概念説明(神経生理学含む)。

              ・話し合いで評定することで、自分の見方が検討でき 

     た。

             

ワークショップで最も役に立たないと思った点は何ですか?

              ・インタビューから、採点にどうやっておとすか。

              PCL-Rの入手方法の説明(より簡略で良かった)。

             

このワークショップで扱ってほしかった分野が他にあれば、何ですか?

              ・インタビュー 日本語版 実際にどんな言葉で聞いて

         いるか。

              ・サイコパスの治療ガイドラインについて。

              ・処遇・治療分野の知見。

              PCL-Rのためのインタビューの仕方(可能ならロール

         プレイ含む)。

・評定の研修でより、「自分でツールとして使える」とい

  う方向には異なるように感じた。

              ・発達障がいとの違い。防衛機制の否認との違い。

             

今後のワークショップの開催の参考にしたいので、開催時期等の希望があればお書き下さい。

              ・お盆時期は暑いが出やすい。

              ・夏季休暇期間はよいですが、お盆は避けていただける

         と助かります。

              ・お盆etc.以外の時期。

              PCL-Rジャパンのホームページ

             

今回のワークショップの開催は何でお知りになりましたか?

PCL-Rを購入しようとしたが、研修を受けずには購入

  できなかった。金子書房のHPで。

              ・以前講習を受けたから。

              ・病因への案内。

・病因にきたお知らせ。

             

その他コメントやご意見があれば書いて下さい

              ・ありがとうございました。

・評価には自身ありませんが、サイコパスとその暴力リ

 スクなどに関する知識は明日からの臨床にとても有用

 と感じました。ありがとうございました。

・日本語版の正規化が望まれる。また、司法機関の人的 

 体制を考えると、SV及び

スクリーニングツールの訳があるとスムーズに受け入れ 

られる可能性があるかと思います。

3日間ありがとうございました。

 

第11回PCL-Rワークショップの感想

  今回は、司法関係機関所属の方々、研究者、臨床家、医療観察法関連機関の方々と多職種の参加が得られた。みなさん、参加に当たっての動機がしっかりしておられ、演習において有意義なディスカッションがなされたことと思う。近年のサイコパスへの関心が青少年の分野にむけられていることと、参加者の関心の領域の関係もあり、特に青少年関連のデータを多く盛り込んで情報提供をしたつもりである。こうした参加者が、ご自分たちの現場において今回の知識と経験を有意義に活用してくださることを期待したい。                                                                       

   今後、皆様が現場で使うためにポストトレーニングを受講され、現場に即取り入れていかれると、更にPCL-Rの有用性を実感していただけるであろうと思う次第である。

 

西村由貴

第10回 PCL-Rワークショップの感想 

 今回のワークショップは、保護監察官、医療観察法の鑑定に携わる精神科医師、医療観察法病棟の職員の方々と多彩な顔ぶれの参加をえた。
ワークショップの流れが極めて穏やかであったため、理解が得られたであろうか、演習における議論が深まるであろうかと心配していたが、最後の演習問題では大きな意見の乱れもなく、パートナーと十分に議論し判断根拠を明確に示していただけたため、ほっとしたものである。
彼らが実務において、こうした経験を生かしてくれることを祈るばかりである。

西村由貴

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